久世星佳オフィシャルウェブサイト
menu
久世星佳オフィシャルウェブサイト

風の吹くまま・・

雨降る午後

 

三連休最終日の日曜の午後です。

雨降りの午後。

皆さま  如何お過ごしでしょうか。

 

今日は一歩も家から出ない日となっております故、

つらつら文字を連ねる一日にしようではないか。

 

そうそう、コピーライターにおなりで?

と思ってる方もいらはるようですが、

なってません。

なれたら なってみるのも素敵かも・・とは思いますが

確か何かで認められないと名乗れないんじゃなかったかな?

 

ただ、書かせて頂ける機会をたまに頂いてるだけなのと、

昔からTokyo Copywriters’Streetで作品を読ませて頂いていた

それこそ コピーライター界の大御所、小野田隆雄さまが

「憂いなる左手」と「ようなしのおはなし」の収録を

現場で聞いてくださり、その帰りに

「久世さん、お書きになったほうがいい。お書きなさい。」

という ありがたいお言葉を下さって。

書くのは小さい頃から好きだから、続けていこうかな・・

と、思い込ませて頂いた次第。

ちなみに その日、本当に久しぶりに小野田さんのストーリー、

「思い出コスモス」も

収録させて頂いたんですが、

言葉の重みが違うっ!!

物語の広がり方がやっぱり大人だ〜〜と

思わず感嘆したのでありました。

 

まあ、ヒヨヒヨしながらも素直に書いていけたら・・

と思っております。

 

ちなみに今日は「桃」というのがUPされました。

こちらのストーリーは波間さんという女性の方が

書かれたものですが、文脈に独特な透明感があって

読んでいてとても好きな世界でした。

 

音楽と言葉が融合した先にあるもの。

初めて読んだのはいつだったかな・・

もうかなり昔になるのは間違いないのだけど、

久しぶりにその世界に触れて

自分の心が喜んでいるのがわかった。

 

好きって尊い。

 

 

 

 

 

先日とうとう・・

というよりも

恐々とPCの中身のお引越しをば。

 

ドキドキしたけど

PCが2台並んでる様子に

めっちゃ仕事ができる人みたいじゃ〜ん

ぬか喜び。

 

 

ふっ・・。

 

 

 

プロフィール

東京都出身

幼少の頃より舞台好きの母親にくっついて
あちこちの劇場に通う。
その中の一つに宝塚歌劇があり、幼かったせいか楽屋口の辺りにいると出演者やファンの方に
優しく構ってもらったのが楽しくて「ここは私の遊び場だ!」と勝手に思い込む。
中学に進学して学業にまったく合わない自分に気付き、ならば・・と思い出したのが「遊び場」の記憶。
宝塚を受験できるまでの紆余曲折を経て、中学卒業後宝塚音楽学校入学、
卒業と同時に宝塚歌劇団に1983年入団・
初舞台を踏んだ月組にそのまま配属となり在団14年。
1997年退団の頃にはトップスターと呼ばれるポジションまで歩みを進めていた。

宝塚との出会いがなかったら、自分が何かを作ったり、表現したりする楽しさや喜びに気付けなかったかもしれない。

昔から文を書くことも好きだった。
最近は自分の書き起こした世界を表現していくことにも挑戦している。

More
お問い合わせはこちらお問い合わせはこちら