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風の吹くまま・・

おやおや?

 

なんとなく、秋でもないのに

読書のムシが騒いでいるので

今持っている本の確認をせねばと

重い腰を上げる。

たまには確認しないと、

持っているのに再度購入ということも

おおいに有り得るから。

 

で、

ありましたよ・・

それがこちら。

 

 

 

 

まー、なんという事でしょう。

まさかの3冊・・!

ちょっと言葉を失いました。

この中には

私がおそらく、生涯愛する

「ムーンライト・シャドウ」

も掲載されているのですが・・

なんで?

2冊はわかる。

やりがち。

んじゃ、単行本はどこよ・・

と、ゴソゴソ探すもこちらは無い・

たぶん引っ越しとかで文庫の身軽さを優先して

安易に手放したと思われる。

アホか・・

それを後生大事にしてほしかったわ、自分よ・・!

なんだかなー・・と思いつつ

この文庫たちは、きっと

デザインが違う〜

この色味、持ってたかな〜

等々で家に戻ってちゃんと確認もせず、

購入したに違いない。

 

この3冊は・・

 

自分と本の向き合い方の戒めとして

本棚にキッチリ横並びで戻すことにした。

 

しかし、久々諸々取り出して

なんとなく自分の好きな流れが見えて

面白かった。

本棚って

その持ち主の小宇宙が広がる場所ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

東京都出身

幼少の頃より舞台好きの母親にくっついて
あちこちの劇場に通う。
その中の一つに宝塚歌劇があり、幼かったせいか楽屋口の辺りにいると出演者やファンの方に
優しく構ってもらったのが楽しくて「ここは私の遊び場だ!」と勝手に思い込む。
中学に進学して学業にまったく合わない自分に気付き、ならば・・と思い出したのが「遊び場」の記憶。
宝塚を受験できるまでの紆余曲折を経て、中学卒業後宝塚音楽学校入学、
卒業と同時に宝塚歌劇団に1983年入団・
初舞台を踏んだ月組にそのまま配属となり在団14年。
1997年退団の頃にはトップスターと呼ばれるポジションまで歩みを進めていた。

宝塚との出会いがなかったら、自分が何かを作ったり、表現したりする楽しさや喜びに気付けなかったかもしれない。

昔から文を書くことも好きだった。
最近は自分の書き起こした世界を表現していくことにも挑戦している。

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