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風の吹くまま・・

雪を見る

 

昨日、東京にも久しぶりに雪が振り積もった。

もちろん、豪雪には程遠いけれど、

朝起きたら銀世界が広がっていた。

雪で大変な思いをしている方々には申し訳ないけれど、

「綺麗・・」

とつぶやく。

お向かいの屋根に積もった雪が風に吹かれてキラキラと飛んでいく様に心奪われる。

雪煙と言うにはどうなんだろう?

少々儚い気もする。

でも、今しか見れない美しさ。

湿り気を今より帯びたら、風に吹かれても

こうは飛ばないだろう。

目のフィルムに焼き付けなきゃ。

今、このタイミングでしか見れないもの。

形に残すのは、ムズカシイ。

 

 

 

紅梅の膨らみかけた蕾に雪。

冷却パックされたら

予定より鮮やかな紅色になる・・

かどうかは謎。

でも、どんなに冷やされても、

めげないのだろうな。

美しく咲いておくれ。

 

 

 

プロフィール

東京都出身

幼少の頃より舞台好きの母親にくっついて
あちこちの劇場に通う。
その中の一つに宝塚歌劇があり、幼かったせいか楽屋口の辺りにいると出演者やファンの方に
優しく構ってもらったのが楽しくて「ここは私の遊び場だ!」と勝手に思い込む。
中学に進学して学業にまったく合わない自分に気付き、ならば・・と思い出したのが「遊び場」の記憶。
宝塚を受験できるまでの紆余曲折を経て、中学卒業後宝塚音楽学校入学、
卒業と同時に宝塚歌劇団に1983年入団・
初舞台を踏んだ月組にそのまま配属となり在団14年。
1997年退団の頃にはトップスターと呼ばれるポジションまで歩みを進めていた。

宝塚との出会いがなかったら、自分が何かを作ったり、表現したりする楽しさや喜びに気付けなかったかもしれない。

昔から文を書くことも好きだった。
最近は自分の書き起こした世界を表現していくことにも挑戦している。

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